介護の未来は、「支持面に載せる」だけで変わる

2011年の挑戦開始から、改善を重ねてたどり着いた「ノーリフトリハ」。


介助者の負担を減らし、当事者の力を引き出す。そんな理想の現場がここから始まります。私たちの確かな「実績」をぜひご覧ください。

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 10年の軌跡が、介護現場を変えた

  2011年から始まった、特養での「持ち上げない介護」への挑戦。
 私たちが目指したのは、介護者が無理なく、利用者さまが自分らしく輝ける場所です。
 「20kg以上の重介助」をゼロにした、驚きと笑顔に満ちた現場のリアルをぜひご覧ください。 

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 120kgが20kgに化ける?

「持ち上げない」から「支持面に載せる」へのパラダイムシフト。 


 重い介助で腰を痛める毎日は、もう終わりにしましょう。120kgの大柄な方でも、「支持面に載せる」技術さえあれば、介助重量はわずか20kgまで軽減します。
 私、大野が現場で毎日実践している「ノーリフトリハ®」の真髄を動画で公開。
 この驚きの軽さと安全性を、ぜひあなたの現場の常識にしてください! 

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 「もっと楽に、もっと安全に」。メーカー公式動画を公開中。 

 アイ・ソネックス社(https://www.nasent.net/)が提案する、スカイリフトのある新しい介護の形。
 私たちの研究会資料も活用されており、現場の「困った」を解決するヒントが詰まっています。テクノロジーと技術が融合する、明るい未来のケアを今すぐチェック! 

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 アイ・ソネックス社×ノーリフトリハ。公式動画で最新ケアを公開中! 

 

 機器を120%活かす技術がここに。アイ・ソネックス社(https://www.nasent.net/)の動画にて、当研究会の代表・大野が講師兼モデルとして実演解説しています。
 身体に優しい「新しい介護のスタンダード」を、メーカー公式サイトから世界へ。明日からのケアがもっと楽しくなるヒントが満載です! 

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 「安全」と「楽」を両立。スカイリフトを使いこなす、現場の知恵。 

 介助が難しいケースでも、正しい知識と少しの工夫で現場は変わります。
 実演動画では、安定感を高める「エアースリング二度かけ術」を詳しく解説。
 大柄な利用者さまも、介助者も、双方が笑顔でいられる「ノーリフトリハ」流の移乗メソッドを、ぜひあなたの現場にも取り入れてみてください。 

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 【症例別ガイド】円背の方へのスカイリフト活用術。安定感を高めるスリング装着法。 

 円背の方の残存機能を活かしつつ、安全に移乗を行うための実践テクニック。
 ポイントは独自の「円背下部装着」。物理の力を味方につけることで、不安定な姿勢でも驚くほどスムーズな立ち上がりを実現します。スカイリフトを最大限に活かし、ケアの質と生産性を高める専門職必見の内容です。 

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 「立てた!」の感動を、もう一度。スカイリフトで実現する驚きの自立支援。 

 ベッド上生活だった方が、見守りだけで立てるようになるまで——。
 リフト機を単なる「補助」ではなく、能力を引き出す「リハビリツール」として活用した成功事例を公開します。介助の負担を減らしながら、当事者の可能性を最大限に広げる。そんな未来のケアをぜひご覧ください。 

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 【奇跡の瞬間】「立てる」から「歩ける」へ。理学療法士も驚いた自立支援の力。 

 日常のトイレや脱衣場でスカイリフトを使い続けた結果、なんと平行棒内での歩行が可能に!
 「日常の介助そのものが、最高のリハビリになる」——。
 理学療法士である私自身も驚き、感動したこの成功事例は、すべての介護現場に希望を届けるはずです。 

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  【実践事例】スカイリフトで実現する「ゆとり」の創出。介護業務をスマートに最適化。 

 トイレ介助の一連の流れ(立位移動〜座位補助〜移乗)をスカイリフトで繋ぐことで、業務の大幅な効率化に成功しました。
 無駄な着脱を省き、「ゆっくり、でも着実に早い」ケアの時間を生み出す独自のメソッド。現場の生産性を高め、スタッフの心にゆとりをもたらす具体的な手法をぜひご覧ください。 

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  【現場の実践】 もう一度、自分の足で。スカイリフトで叶える、安全で効果的な立位訓練。

 身体状況に関わらず、「立つこと」を諦めない。
 実際のリハビリ現場で成果を上げている、スカイリフトを活用した立位訓練の様子をご紹介します。無理なく、安全に、そして確実に。当事者さまの可能性を引き出すための「成功のポイント」を凝縮した理学療法士が行う機能訓練での実際の映像です。 

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  【症例解説】 「スカイリフトは使えない」と諦める前に。下肢筋力がなくても立てる『リング法』の凄さ。 

 下肢筋力がない方への立位訓練、諦めていませんか?スカイリフトを最大限に活かす独自の『リング法』なら、これまで困難だった症例でも安全に立ち上がることが可能です。現場の「できない」を「できる」に変えた、驚きのリハビリ成果を今すぐチェック! 

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 【技術進化】脊髄損傷の移乗技術を介護現場へ。スライドボードによる「車椅子前方移乗」。 

※リクライニング車椅子用の介助方法です。


 伝統的なリハビリ技術を発展させた、全く新しい一人介助の形。
 スライドボードを活用し、リクライニング車椅子への移乗を「楽に、安全に」完結させるポイントを公開中。高い専門性と安全性を両立させたこの手法は、ケアの質を高めたいすべての専門職、必見の内容です。 

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 「ボードがない!」を解決。自分の足が架け橋になる『大腿部滑り移乗』。 

 道具がなくても、抱え上げない介護は可能です。スライドボードの代わりに介助者の太ももを活用する、2023年考案の最新メソッド。 体重40kg未満の方を、一人で安全・スムーズに移乗させる驚きの裏技を公開します。「つい抱えてしまう」現場の悩みを、技術でスマートに解決しましょう!

 ※体重が重い利用者様(40kg以上)には福祉用具の使用や二人介助で安全に行ってくださいね。 


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 二人介助を一人に!技術で解決する「介護職員不足」への新しい答え。 


 現場を救うのは「力」ではなく「技術」です。
 二人介助が当たり前だった移乗を一人で可能にし、特養の業務効率を劇的に改善した事例を公開。人手不足を解消し、現場にゆとりを生む「ノーリフトリハ」の真髄を、ぜひあなたの施設でも体感してください。 

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  【神化】立てない方のトイレ介助が変わる!スカイリフトで叶える「理想の排泄ケア」。

 

 「立てないからトイレは無理」と諦めていませんか? スカイリフトを使いこなせば、立位が困難な方でも、おむつや紙パンツの交換が驚くほどスムーズに。介助者の負担を劇的に減らし、当事者さまの尊厳を守る——。現場を感動で包む「神化」した介助術のすべてを公開します!

 やっぱり、立てれない人も『排泄はトイレが良い』ですよね。
 もし、あなたが立てれなくなったら?あなたは排泄は、どこでしたいですか?(ベッド?トイレ?)

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 【現場の実践】「スカイリフトが使えない!」を解決する、2つの神テクニック。 

※この方法は『ストレート法』に呼び名が変わりました。2024年11月頃


 「この人にはリフトは無理……」そんな現場の行き詰まりを打破する最新メソッド。 独自の『ストレート法(旧セパレート法)』と、ズボン上げを解決する『シワシワ法』を組み合わせれば、立位困難な方でも安全にトイレ介助が可能になります。日本初の画期的な活用術を、今すぐあなたの現場の武器に!

※スカイリフトのエアースリングのズレ上がり対策(防止)や、下肢筋力が低下した『立てれない人』への改善方法(解決法)としてご活用ください。

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 【拘縮・褥瘡予防】専門用具がなくても大丈夫!普通のクッションでできる姿勢管理術 

 現場にあるもので、今すぐ最高のケアを。特養で実証された、普通のクッションを活用した側臥位ポジショニング(積み上げ法)。過緊張を効果的に緩和する配置のポイントを伝授します。専用用具がない場面でも、質を落とさないケアを目指す専門職必見の技術です。 

※医療や介護の専門のクッションが無い場合の方法です。(専門のクッションの方が効果は高いです)

論文紹介

 現場の知恵を未来のスタンダードへ。森田先生と歩んだ3年間の研究記録。 


 私たち大野と現場の仲間たちが取り組んできた改善の軌跡が、論文として認められました。 共同研究者の森田裕之先生と共に発信し続けてきた、3年分の研究成果をご紹介します。
 理論と実践が融合した「本当に役立つ介護の形」を、ぜひその目で確かめてください。 

【論文題名】
 【事例報告】スタンディングマシーンの 新しい使用法による生産性向上効果 A 介護老人福祉施設の取組事例から 

 ※日本社会福祉マネジメント学会誌  2024 年 4 巻 p. 32-40 


 J-STAGE の論文( オンラインプラットフォーム ) 

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jasmjournal/4/0/4_32/_article/-char/ja

【論文題名】
【事例報告】分業介助で入浴介助を行う際に求められるマネジメント

※日本社会福祉マネジメント学会誌  2025 年 5 巻 p. 31-41 
 
J-STAGE の論文( オンラインプラットフォーム ) 

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jasmjournal/5/0/5_31/_article/-char/ja/

【論文題名】

【事例報告】

2026年3月頃予定

※日本社会福祉マネジメント学会誌  2026 年 6 巻 p. ?-?

 J-STAGE の論文( オンラインプラットフォーム ) 

https://www.jstage.jst.

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 【論文紹介】複数台のスカイリフトによるトイレ介助時間短縮の報告。

 記念すべき大野の初論文です!特養の集団ケアにおいて、3台のスカイリフトを駆使し「介護生産性向上」に成功した事例を学術的に実証しました。 「リフトを使うと時間がかかる」という常識を覆し、現場にゆとりを生む科学的根拠(エビデンス)がここに。日本の介護の未来を変える一歩を、ぜひご覧ください。 
 

【論文題名】
複数台のスタンディングリフト (スカイリフト) 使用によるトイレ介助時間短縮についての報告
※高知県理学療法 第二十六号(2019年3月)

 医学文献検索サービス -メディカルオンライン  

https://www.medicalonline.jp/journal/info?GoodsID=cy9kojpt/2019/000026/010&name=0071-0078j

 【図解】エビデンスで解き明かす、スカイリフトによる「排泄介助の神化」。 

※トイレでの排泄介助の『介護生産性向上』を実証。論文の核心を視覚的に解説します。 

集団ケアのトイレ誘導で、当事者8名を3台のスカイリフトを使用して行った利用者別のa)式の図です。

スカイリフトを同時使用した■マスの時間が増えています。
※スカイリフト3台が、3人分の人手として使えています。

各スカイリフトは人力2人介助より遅いですが、複数台のスカイリフトを同時使用(並列時間)することで全体の業務時間が短縮しています。
これは3台のスカイリフトが、3人分の増員の代わりとして使うからです。

 集団ケアのトイレ誘導で、当事者8名を3台のスカイリフトを使用して行ったa)式の図をb)式台数別に並べ替えた図です。

スカイリフトを同時使用した■マスの時間が増えています。
※スカイリフトを台数別に分けています。

スカイリフト3台を同時使用すれば、2台分の同時使用した時間が増えています。
スカイリフト2台を同時使用すれば、1台分の同時使用した時間が増えています。
スカイリフト1台は同時使用ができないので、時間は増えません。

 このa)式=b)式が図だけでは、証明できないと助言をいただいたので、文字式を使い数学的に証明しました。

b)式の図より、介助時間の合計は全ての■マスと全ての□マスを合計した時間となります。
b)式の図より、業務時間は□マスのT3+T2+T1の合計した時間となります。

※論文には計測した実際の時間を載せています。

 直列時間(非同時)から並列時間(同時)に変えると

『 時間 』が生まれる


この論文の内容より、時間を重ねて使い『 おなじ時間 』に業務を行う事で業務時間が生まれることが証明されました。この業務時間を生む使い方が、乾電池の回路(直列と並列)と形が似ていることから、私(大野倫由)が名前を創りました。(2021/3/23に命名)

直列時間とは、同じ時間に『 業務をしてない時間(非同時)』の使い方です。


並列時間とは、同じ時間に『 業務をしている時間(同時)』の使い方です。

※業務を同じ時間に重ねて行う

『 並列時間 』

を増やせば業務時間が生まれます。

(注)時間自体は増えません。

【まとめ】『同時使用』『時間短縮』の関係

『同時使用』とは、『同じ時間を使用』することで、業務時間を重ねて使う『並列時間』が可能になり『時間が生まれる』。

そして業務時間が生まれることで、介護業務全体の作業時間に対して『時間短縮』となり介護生産性が大きく向上する。

※2021/3/23 ノーリフトリハ研究会 代表 大野倫由より

【図解】リフト1台が「介助者1人分」の戦力に。人手不足を解消する新しい時間の使い方。

 なぜスカイリフトを使うと、介助時間が短縮し「介護生産性」が向上するのか?その鍵は、時間の使い方を「直列」から「並列」へ変えた思考の転換です。
 リフトを1人分の人手としてフル活用し、業務を同時に重ねることで、現場のゆとりを創出。人手不足に悩むすべての施設へ贈る、トイレ介助の革新的な改善モデルです。

直列時間(非同時)の説明図(イメージ)です。


集団ケアのトイレ誘導で、当事者4名を従来の持ち上げ人力2人介助で行った従来の説明図です。

トイレ介助の時間を2分で設定(トイレで座る時間を0秒)しています。介護現場では1分30秒から2分程度でした。

確かに当事者1名あたりの時間は、早いですが介助時間全体の合計時間は8分となります。

そして介護現場は、『忙しくて、重い介助』になります。

並列時間(同時)の説明図(イメージ)です。 


集団ケアのトイレ誘導で、当事者4名をスカイリフト2台と介助者2名(持ち上げない人力介助無)で行った新しい介助方法の説明図です。

トイレ介助の時間を4分で設定(トイレで座る時間を0秒)しています。介護現場では4分から5分程度でした。

確かに当事者1名あたりの時間は、遅いですが介助時間全体の合計時間は8分となります。

そして介護現場は、『ゆっくりで、軽い介助』になります。

『直列時間(非同時)』と『並列時間(同時)』を『介護生産性向上』について簡単に説明します

直列時間(非同時)の説明図(イメージ)では、1人のトイレ介助時間を短縮しています。

トイレ介助時間は、1人1分で合計介助時間が4分です。


トイレ介助で、当事者4名を従来の持ち上げ人力2人介助で行った従来のトイレ介助では、当事者は1人あたり平均トイレ介助時間は1分となり、実際のトイレ介助時間も1分となります。

4分÷4人=1分/人

※1人平均時間1分


このため介護現場は、『忙しくて、重い介助』になります。

並列時間(同時)の説明図(イメージ)では、1人のトイレ介助時間が増加しています。

トイレ介助時間は、1人4分ですが合計介助時間が4分です。


トイレ介助で、当事者4名を新しいスカイリフトでのトイレ介助では、当事者は1人あたり平均トイレ介助時間は1分となりますが、実際のトイレ介助時間は4分となります。

4分÷4人=1分/人

※実際は1人平均時間は4分


このため介護現場は、『ゆっくりで、軽い介助』になります。

あなたは、どちらの介護現場で働きたいですか?

忙しくて、重い介助の大変な介護現場   or   ゆっくりで、軽い介助の楽な介護現場)

当事者の方には、ゆっくりトイレ介助をしてあげたくないですか?

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 1人4分の丁寧なケアを、平均1分の効率で。スカイリフトで成功した生産性向上。 

 ゆっくり介助しても、全体の時間は短縮できる。
 「同時使用(並列時間)」を活用し、立てない方のトイレ介助をスカイリフトで効率化。
 1人あたり4分のケア時間を確保しつつ、全体平均を1分に圧縮し、人手不足解消に成功しました。現場に「ゆとり」を生む、驚きのエビデンスを公開! 

※スカイリフトで、ゆっくりトイレ介助しても介護業務全体のトイレ介助の時間は短縮しました。